いながき歯科

小児歯科

お口の健康にとって一番大切な事は、
小さなうちからのむし歯予防!

歯が痛くなってから行く歯医者さんでは、歯を削ったり、注射をしたり、お口を開けている時間も、じっとしている時間も長いなど、小さい子供であれば歯医者さんはすごく怖い所に感じるかもしれません。

再生しない歯は人工的に治すから治療痕も残る。
治療を繰り返していると治療痕で、ボロボロの歯になんて事にも!

子供にとって
~ 歯医者さんは怖いところ・
痛くなったら行くところ? ~

考え方を変えて…むし歯を予防しに行く歯医者さんだったら!

定期的に行っていれば歯を削らないから痛くないし、治療もすぐ終わる。 むし歯ゼロも夢ではないし、歯並びの成長だって診てくれる。

大人になって歯や歯並びに気を遣う必要もありません!

著しく変化する子供の口腔環境

子供のお口は、歯の生え変わりによって著しく変化します。大人よりも口腔管理が難しい為、成長に合わせた定期管理が大切です。

乳歯列期-やわらかい乳歯のむし歯に要注意

乳歯から永久歯へのむし歯の感染

乳歯は永久歯よりも小さくエナメル質や象牙質の厚みも半分ほどしかありません。歯の石灰化も不十分で軟らかい為、むし歯に侵されやすく、むし歯に感染するとあっという間に大きくなってしまいます。
乳歯のむし歯はこれから生える永久歯への感染など、将来の歯並びにも影響する恐れがある為、十分な注意が必要です。

混合歯列期-幼若永久歯とデコボコな歯並びに要注意

生えたての未成熟な永久歯を幼若永久歯と言います。幼若永久歯は石灰化が不十分で歯面が粗く、成熟するまで5年程かかりますが、その間は乳歯と同様にむし歯になりやすい為、注意が必要です。

また、小さな乳歯と大きな永久歯が混成する混合歯列期は歯並びがデコボコしている為、歯磨きの難しい時期です。

子供の歯を守る予防中心の小児歯科

成長に伴って著しく変化する子供の口腔環境を健康に保つには、予防歯科は欠かせません。お口の健康管理が目的の定期健診を受けていれば、むし歯の早期発見・早期治療も可能になりますし、その時の口腔状態に適した予防処置も行えます。また、たとえむし歯になっていたとしても、小さなむし歯であれば傷みなく治療できますし、大切な歯を傷付ける事もありません。最初は慣れない歯科医院に怖いからと尻込みする子供もいますが、治療が痛くないとわかると怖がる事はなくなります。

いながき歯科では、お子さんの様子を見ながら、治療を進めております。

TBI(歯磨き指導)

歯磨きを上手になってむし歯ゼロを目指そう!

歯磨きは最も大切なむし歯
予防方法です。

C0やC1レベルの軽度のむし歯であれば、歯磨きだけで治癒する可能性もあります。しかし、汚れをきちんと落とせていない「つもり磨き」では無意味な為、むし歯を効果的に予防できる歯磨き方法をわかりやすく説明し、一緒に練習します。

仕上げ磨きの説明(歯磨き指導)

歯磨きの習慣化は仕上げ磨きから!

乳幼児の仕上げ磨きで難しいのは力加減です。痛い仕上げ磨きは、習慣化のマイナス要因になってしまう為、痛みのない効果的な仕上げ磨きの方法をわかりやすく説明しています。仕上げ磨きは子育ての大切な要素です。

毎日磨いて子供の歯を守ると共に、歯磨きの習慣を身につけてあげましょう!

磨き・仕上げ磨きの基本と注意点

乳歯と永久歯が混在する小児期は、歯列や歯の高さがデコボコで歯磨きが難しく、
歯垢などの汚れが溜りやすい環境です。
むし歯になりやすい奥歯・歯と歯の間・歯と歯茎の境目などは、特に注意して磨きましょう。
仕上げ磨きの場合は、子供のお口の中がよく見えるような状態(ひざ枕など)で磨きましょう。

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